サラサラ酵素「ナットウキナーゼ」

脳梗塞や急性心筋梗塞のリスクを遠ざける
血管が詰まって脳梗塞や急性心筋梗塞は、毎年1万人以上の方が亡くなっている恐ろしい病気です。

そのリスクを避けるため、ある食材に含まれる「サラサラ酵素」が注目を集めています。

持病がなくても突然死は起こり得る

寒い冬は脳梗塞や急性心筋梗塞が起こりやすい季節です。
夜中にトイレに起きたとき、朝目が覚めて布団から出るときなど、ある日突然に倒れてしまう危険性が高まります。
作秋にはテレビで活躍されていた俳優の男性が、お風呂で亡くなったという報道が・・・。
その俳優さんは「持病がなく元気だった」と事務所は発表しています。
ある日突然帰らぬ人に・・・あなたも例外ではありません。
持病がなくても、「血圧や血糖が高めと医師に言われた」「検診でコレステロール、中性脂肪の値が高かった」等の経験がある方や、「近親者に脳梗塞・急性心筋梗塞の人がいる」という方は脳梗塞・急性心筋梗塞のリスクが高い人と言えます。
意識不明のまま亡くなるケースや一命を取りとめても麻痺が残ったり、ろれつが回らなくなったりと、その後の介護が必要になるケースもあります。
家族に迷惑をかけないためにも、策を取りたいところです。

血栓の予防が急な発作を予防する

そんな心筋梗塞や急性心筋梗塞は、血流を阻害する「血栓」ができることが原因で発症します。
現代人の血液は、加齢やストレス、運動不足や食生活の乱れなどでドロドロの状態になっています。
ドロドロの血液では血栓ができやすくなり、自覚のないままに症状は静かに悪化。
遂には血管が詰まり、突然死を招いてしまうのです。
60代以上の方は今できてしまっているであろう血栓を少なくするとともに、新たな血栓を作らせない対策が必要となります。
そこでドロドロ血液をサラサラにするための食生活の改善などが求められています。
中でも注目したいのは、正式に学会発表もされている納豆に含まれる「サラサラ酵素」の力です。

納豆に含まれるサラサラ酵素パワー

健康にい食材として納豆はよく知られていますが、その偉大なパワーは「ナットウキナーゼ」という酵素にあります。
この酵素に血栓溶解効果があるということを、1980年代に倉敷芸術科学大学の須見教授が発見しています。
教授はこれまで世界中の食品200種類以上を調査し、ナットウキナーゼより溶解性が強い酵素を持ち、しかも食べても安全という食品は他にはないと断言しています。
日本農芸化学会でその働きが発表されて以降、海外でも国際血栓溶解学会で発表されるなど、世界的にも認められるほど実力のある成分です。
血圧を下げる作用、血流を改善する作用についても研究が進められています。

摂取量の目安分を摂るには納豆5パックも?

ナットウキナーゼ協会が推奨しているナットウキナーゼの目安摂取量は、1日2000FUとされています。
しかしナットウキナーゼは熱と酸に弱く、ほとんどが胃の中の胃酸で死滅してしまうため、目安量を摂るためには1日5パックもの納豆を食べ続けなければならなくなります。
そこでその酵素の力が失われないようにサプリによる摂取方法が広がっています。
納豆独特の臭いも抑えられ、納豆が苦手な人でも手軽に摂取することができます。
突然死や家族に介護を強いることにもなりかねない脳梗塞や急性心筋梗塞の予防対策にナットウキナーゼを始めてみませんか?