おなかの脂肪を減らす

体型が気になる方に、お腹の脂肪を減らす
葛の花由来イソフラボンとは?

去年はけたスカートがきつい、体型が気になる・・・
「この夏こそ!」と決意しても、なかなか続かないのがダイエット。
そんな日々についに終止符・・・!?
お腹の脂肪を減らす作用が報告されている葛の花 由来イソフラボンの驚きのスリムパワー、必見です。

くずきりで有名な葛ですが・・・
最近は葛の花が大注目!!

◆葛とは?◆
日本に広く分布する繁殖力が強いマメ科の植物。
葛きりは葛の根の部分から作られます。
香りのよい紫色の花が房状に咲きます。

■葛の花に脂肪を減らす働きがある
日本の夏の涼菓といえば「葛きり」。
ひんやりとしてつるんとした食感が美味しいですよね。

原材料である「葛」は日本でも万葉集に歌われるほど古くから愛されており、秋の七草の一つでもあります。
北海道から九州まで分布し、8~9月にかけて香りのよい紫色の花が咲きます。

乾燥させたものは「葛花(かっか)」と呼ばれ、生薬としても利用されています。
中国や東南アジアにも分布しており、中国や台湾では「酒毒(しゅどく)を消す」とされ、二日酔い予防解消のため用いられてきた歴史もあるそうです。

実は最近この花に脂肪を減らす働きがあることが明らかになってきたのです!

いつもよりも体型が気になる夏に向け、注目すべき存在と言えます。
さて、いったいどんな花なのでしょうか。

■葛の花に含まれるイソフラボンが女性にいい!
夏に向けて、葛の花に注目していただきたい理由は、葛の花に含まれる「葛の花由来イソフラボン」という成分に秘密があります。

イソフラボンというと、「大豆イソフラボン」が有名で、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きを持つことから、更年期女性を中心に女性に支持されていますよね。

一方、葛の花由来のイソフラボンは嬉しいことに体重やお腹の脂肪、ウエストを減らす働きが研究され、報告されているのです。

肥満気味な方、体重やBMI値が気になる方、お腹の脂肪が気になる女性は大注目です。

■葛の花由来イソフラボンの脂肪を減らす二つのパワー
この「葛の花由来イソフラボン」、二つの働きから、お腹周りの脂肪に力を発揮することがわかっています。

①肝臓で脂肪の合成を阻害
肝臓は消費されずに余ったエネルギーを中性脂肪に合成し、脂肪組織に蓄積する働きがありますが、葛の花由来イソフラボンは脂肪の合成を阻害し、脂肪の蓄積を防いでくれます。

②脂肪組織で脂肪を分解・代謝
葛の花由来イソフラボンには脂肪組織で脂肪を分解し、熱産生を高めて脂肪を燃焼させる働きがあります。

事実、一般的に「肥満」と判定されるBMIが25~30の方97名に、葛の花由来イソフラボンを12週間摂取してもらった試験でも、摂取していない人よりも摂取していた人の方がお腹の脂肪が平均で20c㎡減少することが報告されています。

これまで様々なダイエットに失敗してきた、つらいダイエットはしたくないという中高年の女性に支持されている素材です。
手軽なサプリメントもあります。