関節軟骨の重要成分はプロテオグリカン!!

正座ができない、階段がつらい。
だから、関節軟骨成分を摂っている。
でも、何粒も飲み続けても満足できない・・・。
それもそのはず!実は誤解していた!?
関節軟骨成分の驚きの真実を知ってください。

■グルコサミンは主成分ではない!
加齢で磨り減っていくひざの関節軟骨。
グルコサミンやコンドロイチンなどのサポート成分を補っているという方も多いでしょう。
しかし、これらの成分では実感できないという声も時折、聞かれます。
それには理由がありました!

関節軟骨成分のほとんどは水ですが、水を除くとⅡ型コラーゲン、プロテオグリカン、ヒアルロン酸という三成分に分かれます。
実は、最近になりグルコサミンやコンドロイチンは、そのうち「プロテオグリカン」のごく一部の部品に過ぎないことがわかったのです。

■痛みの原因に直接作用する成分
そもそも、加齢で膝に負担を感じるようになるのはなぜでしょうか?

それは、加齢でプロテオグリカンが減少して軟骨が磨り減ってしまうことが挙げられます。
本来やわらかいクッションとして働くプロテオグリカンが磨り減ると、衝撃が吸収されず、痛みを感じてしまうのです。
さらに、磨り減った軟骨に骨棘(コッキョク)というトゲができると、関節の働きがスムーズにいかなくなります。

磨り減りやトゲから関節軟骨を守るには、部品ではなく、本体であるプロテオグリカンを補うことが適しているのです。

■選ぶなら非変性プロテオグリカン
部品に過ぎなかった成分と比べてプロテオグリカンの認知度が低いのは普段の食事では摂れず、成分の抽出に1g3000万円もかかり、手軽に摂取できませんでした。

しかし、ここ数年で技術が進歩し、急速に普及しました。

とは言え、プロテオグリカンの健康食品成分としての販売は歴史が浅く、業界での定義も不明確。
そのため、価値の低いものも出回っています。
注目すべきは「分子の大きさ」です。

本来、体内のプロテオグリカンは120万ダルトン(分子の大きさを示す単位)前後の大きさですが、市販の成分では数十万ダルトンしかないものも!

しかし、分子の大きさはパッケージには書かれていません。
目安は体内成分に近い120万ダルトンの大きさの「非変性」です。
選ぶなら、加齢で擦り減る関節軟骨の真の主役「非変性プロテオグリカン」がいいでしょう。

◆◆関節軟骨を守るプロテオグリカンの2つのパワー◆◆
魚や鶏の軟骨に含まれるプロテオグリカン
◇軟骨成分を増やす
プロテオグリカンはグルコサミンより軟骨前駆細胞の増殖作用が高く、関節軟骨をクッションで守り、骨と骨とのぶつかりを軽減する。

◇トゲを作らせない!
プロテオグリカンはグルコサミンよりも軟骨の石灰化を抑制するので、関節軟骨にトゲができるのを防ぐ!

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