脂質異常症に立ち向かうには

コレステロールと中性脂肪をスッキリ!!
コレステロールや中性脂肪の値、検査してますか?
これらの数値が高い「脂質異常症」は自覚がないまま動脈硬化から突然死を招きます。
■自覚症状がなく突然死を招く脂質異常症
健康診断の検査項目にあるLDL(悪玉)コレステロールや中性脂肪の値に異常があると「脂質異常症」と診断されます。

自覚症状はほとんどありませんが、血液がドロドロの状態になり、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞に繋がります。

心疾患や脳血管疾患は日本人の死因の1/4を占める深刻な病気です。
突然死や寝たきりを避けるために早めの対策が必要です。

■悪玉コレステロール・中世脂肪を減らすには
突然死を招く脂質異常症を回避するには、悪玉コレステロールを減らすことが肝心です。

基本は食べ過ぎないこと。
摂取カロリーが過剰だと悪玉コレステロールが増えてしまいます。

また、コレステロールの多い食事を減らし、運動を心がけることも大切です。
卵や、ケーキなどの甘いもの、バターやベーコンなどの加工品やお酒は控えなくてはいけません。

しかし、必死に食事制限に努めても、なかなか数値に変化がないという方もいるでしょう。

それもそのはず、血中コレステロールは食べ物のコレステロールからの吸収は2割で、約8割は肝臓で作られています。

単純にコレステロールの高い食品を避けるだけでなく、コレステロールを合成しにくい身体を作ることも重要なのです。

また、脂っこいものを食べると増えるとされる中性脂肪は数値が高くなると、コレステロール値が増える傾向にあります。

そこで、コレステロールと中性脂肪の両方に作用する「青パパイヤ」が注目を集めています。

■脂質異常者が気になる方に青パパイヤ
青パパイヤは沖縄の古い言葉で「万寿瓜」と呼ばれ、昔から健康食材として活用されてきました。
パパイヤというと黄色いイメージですが、それは熟した状態のパパイヤであり、沖縄では熟す前の青パパイヤが主流です。
青パパイヤには身体の酸化を防ぐポリフェノールが赤ワインの7.5倍も含まれると言われ、他にも食物繊維や多種ミネラルなど身体を整えるサラサラ成分たっぷりの活力野菜として注目されています。

◇青パパイヤは悪玉コレステロールを防ぐ
青パパイヤには「パパイヤリパーゼ」という酵素が含まれています。

脂質の代謝を助ける働きがあり、コレステロールが肝臓で作られるのを防ぎ、コレステロールの増加を抑えてくれるのです。

◇青パパイヤは中性脂肪を吸収させない
青パパイヤは「食物繊維」が豊富に含まれています。

青パパイヤの食物繊維は、中性脂肪が小腸から血中に吸収されるのを防ぎ、体外に排出してくれる作用も持ちます。

■肝機能トラブルや高血圧予防にも!
青パパイヤは東京大学をはじめ多くの機関で研究され、様々な健康効果がわかってきました。

ボロボロ血管、ドロドロ血液という言葉に代表される脂質異常症への作用以外にも、肝機能を整える力や、高血圧を予防する力も確認されています。

青パパイヤを上手に取り入れて、早めの健康対策を始めましょう。

大事なことは続けること。
無理なく続けるためには、エキスで摂る方法が適しています。