長年悩まされ続けているアレルギー疾患

私は、現在、37歳になる主婦ですが、幼い頃にアレルギーと診断され、
現在も、悩まされ続けています。

具体的には、アトピー性皮膚炎、喘息などがあります。

いずれも、3歳の頃に診断され、現在も治癒せず、症状は良くなったり悪くなったりの繰り返しです。

アトピーは、子供の頃には、アトピー特有の症状が出やすい箇所、肘の内側や膝の裏側、首周り、目の周りなどによく出ていました。

ひどい時には、かきむしって、膿んでしまったりする程で、その頃から、頻繁にステロイド薬を使っていました。

けれど、長期間使っていると、効かなくなってしまうことがあり、その場合は、もっと強めの薬を出してもらっていました。

大人になってからも、アトピーは治らず、引き続き皮膚科で、ステロイド薬を使って治す方法を取っていました。

ただ、大人になってからは、症状の出る箇所が少し変わり、子供の頃は部分的に出ていたのが、
腕全体や足全体、顔全体など、広範囲に出るようになってしまいました。

又、20代後半頃には、身体全身に、赤く腫れあがったような湿疹があちこちに出来、医師から、蕁麻疹とアトピーが混合して出ている、と言われました。

蕁麻疹の原因は、特定できませんでしたが、医師曰く、蕁麻疹の原因の大半がストレスから起こるようです。

塗り薬では治らず、かなりひどい状態だったので、注射によって、直接ステロイドを打つことで、改善することができました。

今でも、アトピーや蕁麻疹のような症状は治ることなく、良くなったり悪くなったりを繰り返し、
ほぼ毎日、塗り薬は使用しています。

長年の間、このステロイドを使用すると、肌が黒ずんできたりしてしまうので、
私も、アトピーの症状の他にも、この肌の黒ずみも悩みのひとつとなっています。

喘息は、子供の頃の方がひどかったように思われます。

よく、喘息の発作が出て、学校を休んだことを覚えています。

喘息の原因は、埃、煙、寒暖差、湿度が高い時、激しい運動、精神的なもの、などが挙げられます。

なので、よく、大掃除をした後や、体育の授業で走った後、お盆などでお墓参りに行ってお線香の煙を吸った時、雨の日など、
喘息の発作が出て、悩まされたのを覚えています。

又、現在は、治療法として、喘息の発作が出た時に、対処療法的に発作を抑えるスプレータイプの発作治療薬、
喘息の発作の有無に関わらず、常日頃から薬を吸入することで、発作を予防する吸入薬ドライパウダータイプ、エアゾールタイプなどの長期管理薬、
の2種類が主にあります。

けれど、私が子供の頃には、スプレータイプのものしかなかったので、発作が出た時にその都度使用していました。

ところが、頻繁に使い続けていると、だんだんと効かなくなってしまうので、使用する間隔が狭まり、身体にとって悪影響となってしまっていました。

今は、予防面を重視した治療法が出来たおかげで、子供の頃に比べたら、大分発作が出るのが減ったように思います。

アレルギーは、ずっと付き合っていかなければならない病気と言われますが、まさにその通りで、何十年経っても、その悩みの種は消えません。

完治できれは一番良いのですが、中々難しいため、いかにこれらの症状が出ないようにするか、出ても最小限に抑えるかを、
考えて、行動することが大事だと常日頃からから思っています。

あがり症 診断