温度差を利用して肌のたるみをケア

顔のたるみが気になる年になってしまいましたが、美意識が高い女性は40代になっても50代になっても顔のたるみが少なくてうらやましいです。

外科的なことをしていなくても顔のたるみが少ないなんて本当にうらやましくて・・・私は丸顔で下膨れの顔だから顔のたるみが目立ちます。

そこでなんとかして顔がたるまないように、下を向いても頬の肉が垂れてこないようにしようと水洗顔を続けています。

走ったとき顔の肉が上下に揺れたり、下を向いたときおばあさんのように頬の肉が垂れるのはいやですから・・・。

頬の肉が垂れるだけでどうしてあんなに人相が変わってしまうのでしょう。

きれいにメイクをしても髪型を工夫しても、走ったり下を向いたときに顔の肉が揺れたり垂れたりするのは恥ずかしい。

子供の肌はハリが十分で走っても下を向いても顔に変化がないのでうらやましいですが、私にもそんな頃がたしかにあったことを思い出し下ぶくれの丸顔でも努力次第でなんとかなると最近気合いを入れ直しました。

まずサウナへ通うようになりましたよ。

サウナは元々好きでしたが忙しさを理由にサウナ通いをサボっていました。

汗を出さなければ肌は変わらないし、たるみはサウナではどうしようもないけど水風呂で刺激を与えれば肌は確実に変わるはずだとサウナ通いを始めたのです。

汗をかくのは毛穴の掃除になり、奥まで温めることで新陳代謝が良くなります。

身体も丈夫になり良いことしかないと思っています。

そしてもう一つ良いことだと思っているのが水風呂。

高血圧だとか心臓が弱いとか健康上の理由がある人は水風呂は毒になりそうですが、幸い私は低血圧で心臓が丈夫。

サウナから出たら間髪入れずに水をかけきれいに汗を流します。

これだけでも肌がきゅっと締まりそうですが私の場合はここからが肌のたるみケア。

顔もしっかり水で洗ってからいざ水風呂へ。

20度くらいの水ですがしばらく入っていると肌がぎゅっと縮まるほど身体の芯から冷えてきます。

このとき顔を水につけることを何度も繰り返します。

もちろん周りの迷惑にならないようにしていますし、顔を水面につける程度ですから誰の迷惑にもなりません。

時々水の中に潜ってしまう人がいますが水風呂はプールではないのでそれはいくら何でもやり過ぎでしょう・・・。

顔が冷えたらまたサウナへと戻ります。

それを何度か繰り返すだけで肌のたるみが分からなくなるんだから温度差を利用しない手はありません。

クレンジング比較