夜のナイトパウダーで朝の肌のベタつきを解消

・夏にぜひ使いたいナイトパウダー

夏になると、スキンケアの後の顔のベタつきで困ることが増えます。

下手にベビーパウダーを塗ったりすると、せっかくスキンケアをしても
毛穴にベビーパウダーが詰まってニキビが出来たりしてスキンケアが無駄になることもあります。

 

そこで、顔のベタつきを解消してくれるパウダーが「ナイトパウダー」というものです。

資生堂やカネボウからも売られているナイトパウダーは、用途はとても簡単です。

まず、ナイトパウダーを使う前に普段通りスキンケアを行います。

いつものスキンケアが完了したあとにナイトパウダーを塗って、完了です。

このとき「顔が朝になってもベタつかないように」と多めに塗りたくなりますが、
それは逆効果なので避けるようにしてください。

つけすぎるといくら毛穴に詰まりにくい処方として作られているナイトパウダーであっても
毛穴に詰まって肌荒れの原因になるので塗る量には注意しながらつけましょう。

ナイトパウダーを顔に塗るときは付属のパフなどを使って少量ずつ塗るようにしましょう。

・寝ている間に4つの効果が働く

1、顔のベタつきを避ける
本当は寝る前のスキンケアをしっかりしたいものの、顔のベタつきが嫌だから
前日の夜は乳液やクリームを省いて化粧水だけで終わらせてしまう人も多くいると思います。

そんな時のためのナイトパウダーなので、従来のスキンケアをしたあとにナイトパウダーを
ほど良く塗ったら翌朝もさらっとした肌で居られます。

2、肌荒れを防止する
眠っていて気付かない間にも皮脂や汗は分泌されています。夏ならなおさらです。

朝、目を覚ましたときにおでこや鼻がベタついていることがあると思います。

睡眠中に分泌される皮脂によって肌荒れが起こりやすくなるケースはこの時期は後を絶ちません。

しかし、ナイトパウダーを使うとそういった皮脂や汗を吸収してくれるので
肌への負担が軽減されて肌荒れを防止する効果が働きます。

3、乾燥から肌を守る
ナイトパウダーによっては保湿成分が入っているものも多くあります。

化粧水や美容液、乳液などのラインでのお手入れの最後にナイトパウダーを使うと
肌の上に1枚ベールが掛かった感じになって乾燥から肌を守ってくれます。

4、素顔を隠す・ベタつきを感じさせない
人との旅行などでどうしても素顔を人に見せたくないというときに役立ちます。

顔につけた乳液などのから生じるテカりやベタついた感じを取り払う効果もあるので
清潔感も演出できます。

もちろん毛穴を隠す効果も持っているうえ、ナイトパウダーは洗い流す必要がないので
眠くなってもクレンジングで落とす手間がありません。そのため塗ったまま眠ることが可能です。

卵殻膜クレンジング