50代以上のスキンケア

乾燥がお疲れ老け顔を作る!

顔がくすんで疲れているように見える、ほうれい線が目立って実年齢より老けて見られる。
それらの「お疲れ老け顔」の原因はすべて「乾燥」だった!?
年齢肌にふさわしい乾燥対策でハリのある透明肌を取り戻すための方法を教えます。

実年齢より老けて見られていませんか?

お疲れ老け顔はこうして作られる!

いつも通り元気なのに「疲れている?」と心配された経験はありませんか。
それは肌の印象が暗いからかもしれません。
たとえば、しわやほうれい線が目立つと実年齢より老けて見え、暗い印象を受けます。
たるみや毛穴の開きがあれば、顔に影ができて実際にも肌のトーンは暗くなるでしょう。
肌がくすんでいれば表情まで暗く見えます。
あっという間に「お疲れ老け顔」の出来上がりです。
年だから仕方がない?
いいえ、そんなことはありません!

年齢に応じた保湿ケアが必須

乾燥の4大原因を踏まえた対策を!
「お疲れ老け顔」を作る原因はずばり「乾燥」です。
年齢とともに乾燥する理由としては、肌のハリを保つコラーゲン量や皮脂分泌の減少、湿機能の低下、ターンオーバーの乱れなどがあります。
これらの急激な変化には年齢に応じた効率的な保湿ケアが必要です。
おすすめしたいのは保湿を担うワーゲンの生成を促進する成分の活用です。
ビタミンCはその代表。
緑黄色野菜を食べるとともに、ビタミンC誘導体配合の化粧水に変えるなどの対策がいいでしょう。
保湿機能の向上には天然保湿因子を含むプラセンタが有効です。
是非化粧品選びの参考に!
また肌の新陳代謝高めるには運動や入浴で血行を良くすることが肝心。
乱れがちな女性ホルモンのバランスを整えるためにも睡眠不足は禁物です。
運動、入浴、睡眠をおろそかにする=お疲れ老け顔を作ると認識してください。

お疲れ老け顔を作る!乾燥4第原因

理由1 コラーゲン量の減少
20代のハリと弾力が豊かでピチピチ。
それはコラーゲンがいっぱいだから。
40代以降は半減し肌が乾燥します。

理由2 皮脂分泌の減少
閉経後は女性ホルモンのバランスが崩れ、皮脂の分泌量が激減。
肌のバリア機能が低下し、乾燥やくすみが気にになります。

理由3 保湿能力の低下
肌の保湿機能は角質層の「天然保湿因子」が十分にあるかがカギ。
しかし加齢で減少。
保湿能力が低下し肌がカサカサに!

理由4 新陳代謝の変化
年齢を重ねると新陳代謝に時間がかかり、古い角質が残って肌がカサカサになるばかりか、透明感も奪います。